【はじめての卒論アンケート】紙アンケートでエクセル集計はもう古い!?今どきの卒論アンケートはWEBが常識!効率性は100倍の差!?

公開日: : 最終更新日:2015/07/05 卒論アンケート

卒論アンケート成功のコツは「回答方法」「回収方法」「集計方法」の3つを効率化すること

はじめての卒論アンケートということで、そもそも何をどうしたらいいのやら、と悩んでいる人も多いと思います。「そもそもアンケートなんて今までの人生で取ったことないよ。アンケートってどうやって取ればいいの?」という声も聞こえてきそうですが、「卒論アンケート」における「大まかな流れ」としては以下のようになります。

卒論アンケートの流れ

①アンケートのテーマを決める
②アンケートの「回答手段」を決める
③アンケートを「回収する」
④集まったアンケートを「集計」する
⑤集計データを必要に応じグラフ化などして見やすくして使う

今回の裏テーマとしては、これらの各項目について、「紙」で行うのか、「ネット」で行うのかによって「手間」がどのぐらい変わるのか、という点です。では順に見ていきましょう!

STEP① アンケートのテーマを決める

当たり前ですが、テーマを決めないことには何もはじまりません。ということでまずはテーマを決めます。これは、作成するアンケートの見出しタイトルにも関わってきます。回答者が何のアンケートか一目でわかるようなタイトルにするのがコツです。

ホワイトボード_紙vsネット

STEP②アンケートの「回答方法」を決める

これは、アンケートを「どのように回答してもらうか」という回答手段の話になります。
紙のアンケートにしてペンで記入してもらいますか?あるいはネットで回答してもらいますか?紙であれば直接会ってアンケートを手渡しますか?あるいは郵送ですか?

どのような形で回答してもらうかというのは非常に重要です。

中には、インタビュー形式で、あなた自身が直接質問をし、回答をひたすらメモっていく、というやり方もあるのかもしれません。いずれにしても「どのような形」でアンケートを回答してらうかによって、その後のアンケートの回収や、集計方法に影響が出てくることを頭に入れておきましょう。

おすすめはネットでのアンケート回答です。ネットであれば相手にわざわざ会う時間を取ってもらう必要もなく、紙もペンも必要もありません。最近はマルチデバイス対応のアンケートツール「クリエイティブサーベイ」などのサービスもあるので、電車での移動中や、昼休み時間など自分の空き時間に手軽に回答してもうことができます。

STEP③アンケートを「回収する」

これは、②でどういう方法を取るかによって自ずと決まってきますが、例えば紙の用紙などを使ってアンケートに回答してもらうとしたら、たとえば後日、アンケート用紙を回収に行く方法や、郵送にて戻してもう方法などがあります。

ちなみに郵送の場合は当然ですが、切手はあらかじめ貼っておきましょう。協力頂くわけですからとにかく負担がなく手間をかけさせないようにする必要があります。

ちなみに、ここでもネットであれば、WEB上で完結しますから、わざわざアンケートを回収しに会いに行く必要も、返送してもらう必要もありません。「回答してもらう」と同時にWEB上で「回収」も出来るわけです。これはリアルタイムで行われるので、現状を把握しやすいメリットもあります。どのぐらい集まって、あとどのぐらい回答してもらう必要があるのか分かります。

STEP④集まったアンケートを「集計」する

これも②でどういう方法を取るかによって自ずと決まってくる部分です。集計作業は紙ベースのアンケートの場合は、エクセルが一般的だと思います。

設問項目毎に、どのような回答が寄せられたかをカウントしていきます。エクセルでの集計作業は根気との勝負になります。例えば、設問数が30問、回答者が100人だった場合、30×100で3,000の回答数があります。この3,000をひたすら集計していく作業です。

ネットアンケートの場合は、この作業は驚くことに0です。なぜならWEBアンケートシステムが勝手に集計してくれるからです。本来エクセルなどで膨大な時間をかけて行う集計作業が0になるのは本当に楽です。もし周りでエクセルによる集計をしている人がいたら聞いてみるとその大変さは分かると思います。



STEP⑤必要に応じ集計データをグラフ化などして使う

単純に集計したデータは、一般的に「ローデータ」と呼ばれ、それ自体は個別情報の集合体であり、何かの傾向などが分かるようになっているものではありません。見やすくするために、たとえば円グラフでシェア率を示したり棒グラフで推移をまとめたりするとより見やすい卒業論文となります。なんとこれもWEBアンケートツールでは自動でやってくれるのです。

まとめと、おすすめのWEBアンケートツール

いかがでしたでしょうか?今の自体、卒論アンケートでWEBを使わないのは非常に勿体ないことが分かったかと思います。

WEBアンケートのメリットをまとめてみます。

●アンケート作成がとにかく楽。管理画面でサクサクアンケート作成できる。
●テンプレートも用意されているので、自分のイメージに近いものを選んでカスタマイズも可能。
●集計作業は全自動。集計の手間が0に。
●集計データを元にグラフ化してくれる。
●マルチデバイス対応で、PC、スマホ、タブレットなど各デバイスに最適化された画面。
●作成したアンケートはURLが発行されるので、そのURLをメールやfacebook、twitter、LINEなどで送れば あっとう今に回答してもらえる。
●もし送った後に質問項目の誤りに気付いても管理画面で修正できる。相手に渡したアンケートを途中で遠隔で修正できるなんて、紙のアンケートなら絶対できません!これもWEBならではの大きなメリットです。

どのWEBアンケートツールを使うかによって機能も多少変わってきますが、上記で述べた各機能全てに対応していて、卒論アンケート作成におすすめなものとしては美しいデザインのアンケートツール「クリエイティブサーベイ」があります。デザイン面で人気なので、人に依頼するならかわいく、恰好よくスタイリッシュにという人には向いていると思います。

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